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観光の振興 つくば市 | 平成27年度施策評価・事務事業評価結果

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Academic year: 2018

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(1)

122,104

地方債 0

その他 特財

8,966 一般 財源 事業費

内 訳

国庫 支出金

15,000 県 支出金

19,800

対象施策名:魅力ある観光の振興

基本施策 つくばの魅力を発信する 個別施策 28 観光の振興

市民意識 調査満足度

(単位:千円) 平成27年度決算及び事業費内訳

H27年度 決算

事業費 165,870 人件費 72,618 事業 コスト

238,488

H27 28.4% H29 30.1%

参考値(第3次総合計画市民意識調査結果) ―

個別施策の 方向

自然,歴史,文化や,研究・教育機関など数多くの観光資源を活用することにより,つくば ならではの空間とストーリーを創出し,観光地としての魅力向上を図り,グローバルな視点 から国内外の誘客の拡大に向けた取組を進める。

関係部

H31 H30

H29 H28

200 200 188 175 ― ― ― ―

200 200 200

H26

1,400 1,600 実 績 535 700 ― ― ― ― 目標値 600 800 1,200

成果指標

目標値 400 400 339

1,000 筑波山地域ジオパークサポーターズ登

録者数(人)

成果指標

実 績

200

活動結果 指標

目標値

自己評価

 まつりつくばは,市の特性をいかしたまつりとして「日本の祭り100選」に選ばれた。ま た,他のイベントも含め新たな企画や休憩所の増設など,来街者の利便性向上に努めたこと で,市のイメージアップ及び交流に寄与できている。

 筑波山観光の拠点となる梅林,おもてなし館,森林体験パーク「フォレストアベンチャー・ つくば」等を中心に,人々の多種多様な余暇活動の充実のため,子供たちも楽しんでもらえる 施設整備を行った。また,観光地として相応しいトイレや駐車場や案内誘導看板を整備すると ともに,観光パンフレットやガイドブック等の英語版を作成し,各種キャンペーンでPRするこ とで来訪者や観光客の誘客及び利便性に寄与できている。

 今後,G7科学技術大臣会合の開催や筑波山地域ジオパークの認定を契機に,観光地としての 魅力度をさらに向上させるため,「おもてなし」の意識をもった受け入れ体制の充実,イベン トの統合や見直しを行い,施設整備や観光PRに注力する必要がある。

これまでの 取組概要

「日本のまつり百選」に選定されたまつりつくば等のイベント開催,観光客目線でのパンフ レット・マップ・WEB等を作成した広報活動の展開,つくば駅及び筑波山口でのレンタサイ クル事業,筑波山麓地区におけるフットパスコースづくり,つくばコレクション認定制度の 運用,サイセンスツアーの実施,筑波山梅林の「おもてなし館」や市営第1駐車場整備等を 行っている。また,森林体験パーク「フォレストアドベンチャー・つくば」の整備を行い, 若者をターゲットとした新たな観光誘客に取り組んできた。

346 353 360 実 績 342 332 ―

H27 筑波山への観光客入込数(万人)

個別施策の代表指標名 指標種別 年度

個別施策の総合評価

総合評価

施策の成果が確認でき、このまま継続して推進させるべきである。

― ― ―

(2)

24,706

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・桜大橋付近が混雑することから,来場者への安全対策が必要なため,係員の増員等により安 全対策を実施する。

・まつりつくばの開催が8月のため,会場内の暑さ対策が必要であることから,新たな休憩所 の設置などの対策を検討する。

事業の有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 A:成果を維持して継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

昨年度同様に,「まつりつくば大会本部」を中心に,「オールつくば」体制のもと,平成27年 8月22日(土)・23日(日)の2日間,つくば駅周辺会場にてまつりつくば2015を開催し,大 きな事故等もなく,無事終了することができた。

また,本年は科学万博30周年及びTX開業10周年という記念すべき年の開催となり,エキスポ センターや竹園公園を新たな会場として拡大し,スポーツパークやまちなかオープンテラスな ど新規イベントも実施し,例年にも増して多くの方が会場に訪れた。

H27年度 決算

事業費 (千円)

24,706

人件費 (千円)

25,340 事業 コスト (千円)

50,046

正職員従事割合(人) 2.00 時間外勤務(時間) 3,925.00

470 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 460 460 470 ― ―

H27

― 事業指標 指標名

まつりつくばへの来場者数 (千人)

年度 H26

実 績 460

25,000 25,000 工程

事業概要

人々の交流や,観光振興及び市のイメージアップを図るため,市の地域特性を活かし,つくば 市最大の夏まつりを開催する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 22,680 24,706 25,650 25,000

個別事業名 28-1 まつりつくば事業 担当課 観光物産課

(3)

4,495

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・本イベントの開催テーマの一つが「科学」であるが,市内研究機関の参加が少ないことか ら,市内研究機関の参加団体を増加させる。

事業の有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 A:成果を維持して継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

つくばフェスティバル実行委員会及び本市主催のもと,つくば市国際交流協会も共催し,平成 27年5月9日(土)・10日(日)の2日間,つくばセンター広場周辺会場において,つくば フェスティバル2015を開催した。主な内容は,市内小中学校や研究機関による体験型イベント や商工会会員等による物販,国際交流フェア等を実施した。

H27年度 決算

事業費 (千円)

4,495

人件費 (千円)

4,257 事業 コスト (千円)

8,752

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 203.00

140 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 120 150 140 ― ―

H27

― 事業指標 指標名

つくばフェスティバルへの来 場者数(千人)

年度 H26

実 績 130

4,500 4,500 工程

事業概要

つくばの最大の特色である科学を取り入れた春まつりとして,「つくばの科学と国際交流」を テーマに各種イベントを実施する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 4,498 4,495 4,500 4,500

個別事業名 28-2 つくばフェスティバル事業 担当課 観光物産課

(4)

6,504

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・開催期日決定後に出演者とのスケジュール調整を行うため,例年スケジュール調整に苦慮す ることから,開催期日を早期に決定し,出演者とのスケジュール調整がスムーズに行えるよう にする。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

平成27年10月31日(土)に平沢官衙遺跡において,「古代遺跡で奏でる音楽の祭典」と題し, つくば物語2015を開催した。本年度は,メインゲストにヴァイオリニスト・作曲家の川井郁子 さんを迎えるとともに,本市と郡山市の友好都市提携協定締結1周年を記念して,郡山市の小 中学生を迎え,合唱やヴァイオリンのステージを行った。また,遺跡ガイド,地元の物産品販 売や飲食ブースコーナーも設置した。

H27年度 決算

事業費 (千円)

6,504

人件費 (千円)

2,555 事業 コスト (千円)

9,059

正職員従事割合(人) 0.30 時間外勤務(時間) 122.00 5,000 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 9,000 9,000 5,000 ― ―

H27

― 事業指標 指標名

つくば物語への来場者数 (人)

年度 H26

実 績 3,500

6,522 6,522 工程

事業概要

平沢官衙遺跡PRを兼ねて,一流アーティストによるコンサートをメインに地元物産の販売を実 施する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 6,853 6,504 6,650 6,522

個別事業名 28-3 つくば物語事業 担当課 観光物産課

(5)

44,352

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・施設整備工事実施にあたり,筑波山の特徴である巨石の発生が予想されることから,場内で の有効活用を行う。また,毎年梅まつりを実施するため,工事を梅まつり開催前までに完了す るよう施工する。

・登山道や梅林内の案内表示が不足していることから,わかりやすい案内サインの整備を行 う。

事業の有効性 高:成果が向上(高水準を維持)している 事業の効率性 高:費用対効果が向上(高水準を維持)している

総合評価 S:成果・費用対効果を維持して継続実施

地方債 0

その他 特財

8,849 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

19,800 活動実績

①筑波山第1駐車場附帯工事により,駐車場内の安全性が改善され,利便性が向上 ②筑波山第1駐車場の簡易トイレを観光地に相応しいトイレとして整備

③森林体験パークへ新たに子ども向け(体験)コースを整備 ④梅林内に新たに景色が楽しめる芝生広場を整備

⑤第1駐車場からの動線及びおもてなし館周辺の有効スペースを確保する設計を実施 ⑥交通渋滞対策として,市営筑波山駐車場の電光満空表示板を整備

H27年度 決算

事業費 (千円)

73,001

人件費 (千円)

10,982 事業 コスト (千円)

83,983

正職員従事割合(人) 1.20 時間外勤務(時間) 774.00

175 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 200 200 200 200 200

H27

200 事業指標 指標名

筑波山への観光客入込数 (万人)

年度 H26

実 績 188

60,000 60,000 工程

事業概要

筑波山旧がま園跡地及び周辺の市有地を有効活用するため,以下の整備等を行う。 ①市営第1駐車場②森林体験パーク③休憩所④園路・園地整備⑤案内サイン⑥公衆トイレ

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 63,742 73,001 59,106 60,000

個別事業名 28-4 筑波山梅林及びその周辺整備事業 担当課 観光物産課

(6)

17,390

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・行楽シーズンには,宝篋山ハイカーや山麓ウォーキング利用者が年々増加しており,トイレ 等の不足が懸念されることから,当面は簡易トイレを駐車場等に設置し,利用状況を把握し整 備を検討する。

・宝篋山登山コースの適正な維持管理を行うため,登山コースの測量を順次行い,登山コース の区域を確定し,維持管理を行う。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

①山麓小田駐車場へ登山者用の簡易トイレを設置

②宝篋山登山コースの適正な維持管理を行うため,極楽寺コースの用地測量を実施

③借地以外のコース外や園地外への立ち入り規制や自然保全に関する注意喚起の看板を設置

H27年度 決算

事業費 (千円)

17,390

人件費 (千円)

2,229 事業 コスト (千円)

19,619

正職員従事割合(人) 0.30 時間外勤務(時間) 0.00

332 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 400 400 339 346 353

H27

360 事業指標 指標名

市内への観光客入込数 (万人)

年度 H26

実 績 342

5,000 4,500 工程

事業概要

観光誘導及び地域活性に寄与するため,自然景観に配慮した以下の施設を整備する。 ①平沢駐車場②筑波駐車場③小田駐車場④バイオトイレ⑤自然保護に関する看板

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 39,135 17,390 6,783 5,000

個別事業名 28-5 筑波山麓整備事業 担当課 観光物産課

(7)

10,100

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

一般団体の受け入れ団体数・人数は微増しているものの,学生団体の受け入れ団体数・人数が 減少したため,教育関係団体向けイベントへの出展等,学校関係者へのPRに重点を置き,より 効果的・効率的な誘客に努める。また,外国語版パンフレットの活用等,外国人対応の強化を 図り,受け入れ団体数及び人数の増加を目指す。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

<誘客件数>

・学校団体168校,15,124名 ・一般団体137団体,5,064名

・つくばサイエンスツアーバス利用者5,968名,同バスを活用したイベント11回 ・国際旅行誘致素材見学会(国際旅行を取り扱うエージェント対象視察会)の実施 ・サイエンスツアーガイドブックの外国語版(英・中・韓)の作成

H27年度 決算

事業費 (千円)

10,100

人件費 (千円)

1,679 事業 コスト (千円)

11,779

正職員従事割合(人) 0.20 時間外勤務(時間) 72.00 20,188 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31

目標値 ― ― ― ― ―

H27

― 事業指標 指標名

サイエンスツアー利用者数 (人)

年度 H26

実 績 20,366

11,000 11,000 工程

事業概要 学校団体を中心に,一般団体や個人をつくばの研究機関等へ誘客する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 8,000 10,100 11,000 11,000

個別事業名 28-6 サイエンスツアー事業 担当課 観光物産課

(8)

6,861

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

観光客入れ込み客数の増加のため,観光ガイドブックの活用や効果的な時期・場所に観光キャ ンペーン等を実施することにより,閑散期の誘客強化に努める。また,外国人誘客強化のた め,インバウンド関係の展示会等への積極的な出展や商談会への参加及び茨城県や観光コンベ ンション協会と連携し,海外の旅行業者を招いたモニターツアーを実施する。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

女性向け観光ガイドブック「ことりっぷ つくばさんぽ」5万部の修正増刷を実施。うち2.5 万部を首都圏の主要な書店で女性客限定で配布した。また,観光コンベンション協会と連携し て観光ガイドブック「ウォッチング」の英語版と「みちしるべ」の中国語版を作成したほか, 筑波山シャトルバス車内での英語版観光アナウンス放送を開始した。観光PRについては,首都 圏・圏央道沿線を中心に積極的にキャンペーンを実施した。

H27年度 決算

事業費 (千円)

6,861

人件費 (千円)

4,294 事業 コスト (千円)

11,155

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 217.00

332 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 400 400 339 346 353

H27

360 事業指標 指標名

市内への観光客入込数 (万人)

年度 H26

実 績 342

2,500 2,500 工程

事業概要

つくば観光大使を活用した観光キャンペーンの実施,筑波山麓を起点としたウォーキングイベ ントの実施等,効果的な情報発信を積極的に行う。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 8,451 6,861 2,512 2,500

個別事業名 28-7 観光宣伝事業 担当課 観光物産課

(9)

426

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

認証品数は順調に増えており,内容も多彩になっているため,今後はキャンペーン等より多く のPR機会を提供し,認知度向上及び販路拡大につながるよう,支援を行っていく。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

117 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

0 県 支出金

0 活動実績

・市内外で実施されたイベント・キャンペーンでのつくばコレクションのPR ・英語版つくばコレクションパンフレットの作成

・任期満了に伴うつくばコレクション選定委員の再選定

・つくばコレクション新規4品・更新5品の認証。(合計24品目)

H27年度 決算

事業費 (千円)

543

人件費 (千円)

4,195 事業 コスト (千円)

4,738

正職員従事割合(人) 0.50 時間外勤務(時間) 180.00

24 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 ― 24 26 28 30

H27

32 事業指標 指標名

つくばコレクション認証数 (個)

年度 H26

実 績 22

2,320 2,320 工程

事業概要

市内の優れた物産品の販路拡大のため,選定委員会によるつくばコレクションの認証品を決定 するを行うと共に,認証された物産品を積極的にPRする。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 1,453 543 1,693 2,320

個別事業名 28-8 つくばコレクション事業 担当課 観光物産課

(10)

7,270

事業の進捗状況 達成:事業全体が当初の計画どおり達成された

課題と 改善目標

・市民の盛り上がりがまだまだ不十分であることから,まずはジオサイト周辺の市民を対象と した説明会や周辺の小中学校への出前授業等により地元の方々に価値を理解していただく。ま た一般市民の方々については,ジオツアーや筑ジオカフェなどのジオパーク活動への参加を通 して,ジオサポーターズクラブへの登録等を促し,筑波山地域の魅力について理解を深めてい ただく。

・平成28年度の日本ジオパーク認定に向けては,特に日本ジオパークネットワークと筑波研究 学園都市に立地する研究機関等とをつなぐハブとなることが求められていることから,さらに 大学・研究機関との連携を深めていく。

事業の有効性 中:適切な成果が得られている 事業の効率性 中:適切な費用対効果が得られている

総合評価 B:成果・費用対効果の向上に努めつつ継続実施

地方債 0

その他 特財

0 一般 財源 事業費

内 訳 (千円)

国庫 支出金

15,000 県 支出金

0 活動実績

・協議会定例総会(4/30)      ・協議会臨時総会(7/27,11/26,2/17,3/24) ・各部会開催(24回開催)      ・JGN全国研修会(5/22,7/1~3,1/23~24) ・地球惑星連合大会(5/23~24)   ・ガイド養成講座(10/10~12/19 全8回 27名) ・交流センター講座

 (26講座 104回 478名)

・JGN全国大会(霧島10/27~29)   ・ジオツアー(23回 645名) ・筑ジオカフェ(12回 290名)

H27年度 決算

事業費 (千円)

22,270

人件費 (千円)

17,087 事業 コスト (千円)

39,357

正職員従事割合(人) 2.00 時間外勤務(時間) 835.00

700 ― ― ― ―

H28 H29 H30 H31 目標値 600 800 1,000 1,200 1,400

H27

1,600 事業指標 指標名

筑波山地域ジオパークサポー ターズ登録者数(人)

年度 H26

実 績 535

14,160 14,160 工程

事業概要

地域内外の人々がジオパーク活動を通じて交流を深め,協力しあって地域の振興,環境保全及 び防災教育等に取り組むことで,地域の持続的発展や魅力あるまちづくりを実現する。

工程表

年度 H26 H27 H28 H29 H30 H31

事業費(千円) 7,849 22,270 8,467 14,160

個別事業名 28-9 筑波山地域ジオパーク推進事業 担当課 ジオパーク推進室

日本ジオパーク認定に向けた活動

参照

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